テニスのストロークでは球種とフォアハンドバックハンドの違いでグリップも変わってきます。


1.テニスのストローク時のグリップチェンジについて

初心者の方は特に意外だと思うかもしれませんが、テニスのストローク時のグリップチェンジで大切なのでは、利き腕ではないほうの手です。

なぜなら、グリップチェンジはラケットを利き腕でないほうの手でラケットを回すことで行うからです。

この意味で利き腕で強く握りすぎてしまうとグリップチェンジは上手くできませんのでご注意ください。




なれるためには普段の球出しの練習などでボールを打った後、利き腕と反対の腕でラケットを持つようにしておくとよいです。

また、ストロークのグリップチェンジですが、基本はフォアハンドのスピン、フォアハンドのスライス、バックハンドのスピン、バックハンドのスライスの4種類があります。

両手バックハンドの方はスライスとスピンが同じグリップであることもありますが、打ち方は変わりますし、微妙ではありますが、グリップは変わることが多いです。

各ショットの上達のためにはそれぞれ使い分けた方が良いですが、グリップチェンジのルートを確認し、グリップチェンジを上達させておくことが重要です。

片手バックハンドの方はスピンとスライスでは違いは微妙ですが、リターンではグリップチェンジを反射的に行う必要がありますので、普段のストロークから練習しておくと良いです。

グリップチェンジのコツは、同じグリップで握ることに尽きるのですが、ラケットのスムースの面から握るのとラフ側の面から握るのではグリップに違いが出ることに注意しましょう。

気にしない方もいるかもしれませんが、微妙に凹凸が違っていたりしますので、握っていて気持ち悪くならない側握るように注意しましょう。


2.テークバックで押す

グリップチェンジを行うとき、利き腕と反対側の手で行うと述べましたが、利き腕と反対の手の動きで意識してほしいのは、フォアハンドならばテイクバックの際に少しだけ利き腕と反対側の手で押してあげることです。

こうすることでテークバックしながら一瞬でグリップチェンジしやすくなります。

逆にバックハンド側では押すのではなく、引きます。

引くことで利き腕と反対の腕でラケットを持ち、利き腕でつかみやすいようにするだけです。


3.まとめ

グリップチェンジはグリップチェンジだけで練習を行うのが特におすすめです。

苦手意識があるショットはグリップチェンジが遅いことが原因になっていることもあります。

グリップチェンジが遅いとそれだけ構えが遅くなってしまうからですね。

グリップチェンジが早くなるとショットも上達することがありますので、是非意識してみてください。






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