テニスの回転系のサーブには大きく分けてスピンサーブとスライスサーブがあります。

そして、スピンサーブに比べてスライスサーブは習得しやすいサーブです。

しかし、テニスでは回転だけ掛かってもあまり変化しない、またはキレのないスライスサーブはスピードがなく、相手にとってはリターンしやすいサーブとなってしまい逆に劣勢に立たされてしまうことも多々あります。

ですからスライスサーブをファーストサーブに使う場合はキレを出していく必要があります。




そのキレのあるスライスサーブが上達するコツを紹介していきます。


1.厚い当たりでスライスを掛ける。

テニスのスライスサーブは基本的には横回転です。

ですから表面を擦っただけでも横回転が掛かりスライスサーブにはなります。

しかし、表面を擦っただけではスピードもキレもでません。

そこで必要になってくるのが「厚い」当たりです。

ボールの真後ろを弾くように当てていきます。

ラケットの動きは右利きでしたら左から右へ動かします。

弾きながら回転を掛けていくことがキレを出すコツです。


2.手首は伸ばさない。

インパクトの際の手首を伸ばさないのもポイントです。

実は肘、手首が伸び切って一番高い位置でインパクトしてしまうとラケットを左から右に動かしてボールを弾くという動作が難しくなります。

手首が伸び切った場合というのは腕とラケットの角度が180度になります。

厚く当てるには手首と腕の角度は(グリップの持ち方にもよりますが)140度くらいです。


3.小指を巻き込まない。

これも厚く当てるためのポイントです。

スライスサーブの際に回転を掛けようとして小指を巻き込みながらスウィングしてしまうと回転量は上がりますが厚くは当たりません。

小指を巻き込まず、人差し指を外側に出して弾く感じで打ってみましょう。


4.肘を早めにたたむ。

これはスライスサーブに限った話ではありませんが、ヘッドスピードを上げつつ、厚く当てるコツです。

肘がたたまれず、大きくスウィングしてしまうとヘッドスピードは上がりません。

インパクト後にすぐに肘がたためるようにスウィングしてみましょう。

特にスライスサーブの際は腕が伸ばしきって振り終えてしまう人が多い傾向にあります。

インパクトの後、なるべく小さな円を描けるようにスウィングしてみましょう。

以上がキレのあるスライスサーブのコツです。

当然、最初は入らなかったりします。

しかし、テニスに限った話ではありませんが、上達のためには越えていかなくてはいけない壁です。

上手くいかないことも上達のためにしっかりと繰り返し練習してキレのあるスライスサーブが打てるようにしていきましょう。






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