テニスを久しぶりにプレイした、また、初めてプレイしたとき筋肉痛になった箇所はどこですか。私の場合は腰と上腕が痛くなります。

また、サーブを久しぶりに打ったとき筋肉痛になるのはどこでしょうか。大抵の人は肩から背筋に筋肉痛が起きるでしょう。

ここではサーブに必要な筋肉についてお話したいと思います。


1.「背筋」

昔、有名なテニスのトッププロにロシア出身のマラト・サフィンという選手がいました。




彼はその体を活かしたスピン系のサーブとロシアンフラットと当時恐れられていた、強烈なバックハンド、さらにその強大なポテンシャルを武器に一度はトップに君臨した選手です。

彼の体の胸筋や腹筋もスゴかったのですが恐らく彼の胸筋や腹筋を凌駕する選手はいたと思います。

そこではありません。彼がすごかったのは、その背筋です。背筋はテニスボールを押し出すのに必要な筋肉です。

それはサーブだけでなくストロークにも言える事です。だから、テニスにおいて背筋を鍛えるという事は物凄く重要なことです。

特にサフィンが得意としていたスピン系のサーブにおいて背筋は物凄く重要です。

スピン系のサーブはトスを自分より後ろに上げて体をそらす動作を必要とします。

そのときの体を反らす動作、そして、体を反らした状態から一気にそれを戻す動作に背筋を使うことによって大きなパワーを生み出す事が出来るのです。


2.「まとめ」

今回はテニスをするうえで、少し影が薄い様な気がする筋肉である、背筋を取り上げました。

もちろん背筋以外にもテニスでは腹筋や下半身の筋肉もとても重要です。

しかし、それらの筋肉をテニスの練習だけでつけようとすることは非常に困難です。

ましてや、普段の練習メニューに筋トレを取り入れようとする方も体育会系の部活やプロの方々ぐらいと思われます。

正直に申しますと、筋肉トレーニングをすればショットの球威向上に直結するとは断言できません。

プロ選手はみな筋肉隆々ですがそれは、そこまで鍛えなければならないほどシビアな世界で勝負しているというだけの話です。

言い換えれば、テニスをプレイするにおいて筋肉はあった方がもちろんパフォーマンスは向上しますが、筋トレによって自分のテニスを向上させるにはかなりの肉体改造が必要だという事です。

それをわかった上で筋トレをしていくなら大丈夫ですが。筋力トレーニングを練習メニューにいれることによって自分のテニスが劇的に変わることは無いということを頭の隅に残しておいてください。






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