テニスは動いているボールを追いかけて打つスポーツです。

ですから、ボールをしっかりと目で見なくてはいけません。

特にスピードが出たり、変化の激しいサーブに対するリターンの際の目の動き、目線は重要になってきます。

スピードの判断、変化に対する予測の情報は全て目から入ってきます。

また、目線がブレると体の動きにも影響して良いボールが打てなかったりします。

逆に言えば、打ち方などは変えなくても目線の動きを意識することにより、テニスの上達につながったりもします。




そのリターンの際の目線の動きの注意点を紹介します。


1.目で追いすぎない

これは特にセカンドサーブなどの変化の激しいサーブに対する目線の注意点です。

目先でボールを追いすぎてしまうと目が付いていかない、ということもあります。

特に縦の変化の激しいサーブに関して言えば、目が動かされるだけでなく、頭も上下に動いてしまって、体全体に影響が出てしまうことも少なくありません。

そこで大切になるのが予測です。

全く目を動かさないわけではありませんが、サーブの変化を予測して目がキョロキョロと動きすぎないようにしていきましょう。

予測がうまくいくと、あまり目を動かさなくてもよいだけでなく頭の位置もブレ無くなります。


2.目線を残す

今度は実際にインパクトをする際の注意点です。

リターンに限った注意点ではありませんが、ラケットを振る際には打点から目線が残らず、体が開いてしまうと力が逃げてしまうだけでなく、インパクトも雑になり真ん中を外しやすくなってしまいます。

当然、良いリターンは期待できません。

インパクトに目線を残すことで無駄な体の開きを無くすことができ、しっかりとしたリターンを返すことができるようになります。


3.目線は低くする

サーブに対するリターンはスピード、変化、前衛の動きなど色々なものに対応していかなくてはいけません。

対応していく上で膝を柔らかく曲げて目線を低くしなくてはいけません。

目線が高いと無意識に膝が伸びてボールの変化に体がついていけません。

スタンスを少し広めに取り、膝を曲げて目線を落とすようにするとリターンでの返球率が上がっていきます。

以上がリターンの際の目線の注意点です。

テニスのゲームではサーブに次いでリターンは勝敗に左右するショットです。

目線の使い方に気をつけてリターンを上達させていけば確率が上がり、試合にも勝ちやすくなるはずです。

ちょっとしたことですが、気をつけながら練習していきましょう。






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