ひと昔前のテニスでは、ドロップショットは「卑怯なショット」と言われていて、プロテニスプレーヤーはドロップショットを打てたとしても打たずにプレーしていました。

しかし、ここ20年から15年でテニス自体が進化、変化しプレースタイルの幅が広がってくるのと同時にドロップショットなど多彩な攻撃のパターンが増えてきています。

現代のテニスにおいて、ドロップショットは有効なショットであり、プロテニスプレーヤーに限らず一般のプレーヤーでも浸透しつつあります。




ですからドロップショットを習得することでテニスの幅が広がり、上達につながっていきます。

そのドロップショットが上達する練習方法を紹介していきます。


1.感覚をつかむ練習

ドロップショットを打つ上で一番大切になってくるのは、ボールのタッチでしょう。

強く当ててもダメ、かと言って薄く当てすぎてもダメです。

基本的にはスライス回転をかけて打っていきます。

ボールを自分でトスし、ワンバウンドさせたボールの下を、フォアハンドであれば右から左へ、バックハンドであれば左から右へ動かしてボールをカットしてみましょう。

当たった打球感と回転の量をチェックします。

ある程度感覚がつかめたらベースラインから相手のコートのネットギリギリに落ちるように打ってみましょう。

真っ直ぐにスライス回転をかけたり、横回転をかけたりして楽しみながらやってみてください。

セルフトスでのドロップショットは意外に簡単ですから遊び半分で色々と試してみましょう。


2.球出しからドロップショットの練習

今度は球出しのボールをドロップさせていきます。

セルフトスと違い、多少ボールに勢いがありますから力の入れ具合に気をつけながら繰り返し練習です。

慣れてきたら球出しのボールのスピードを上げてもらい、練習していきます。


3.フェイントを入れてからドロップショット

球出しからの練習で感覚をつかんだら、フェイントを入れてからドロップショットを打ってみましょう。

相手を騙すような形です。

普通にストロークを打つと見せかけてからドロップショットです。

ポイントになってくるのはグリップチェンジを素早く行うことです。

バックハンドであれば、ほぼ変えずにいけると思いますが、フォアハンドストロークからのフェイントは打つ直前に変えないと相手を騙せません。

しっかりと打つ構えを見せてからドロップショットをしていきます。

このように練習していくとドロップショットの感覚がつかめてきます。

最初はバレバレでもいいのでラリーやゲームの中で使用してみてください。

ドロップショットが打てるようになるとテニスのゲームの中でも作戦、攻撃の幅が広がりますので練習してみてください。






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