テニスで気をつけないといけないことは、怪我です。

怪我をしてしまうと、プレーにも影響が出てしまい、最悪の場合、テニスが出来なくなってしまいます。

そのためには、練習前後のストレッチがとても大切です。

どれだけ時間がなくても、しっかりとストレッチや準備運動を行うことをおすすめします。


1.ストレッチの方法

まず、練習前にストレッチを行います。

ストレッチは下半身から順番に行うと良いでしょう。

まずは、座って足のストレッチです。




開脚をして、左に身体を倒します。

10秒間くらい数えたら逆の足です。

左手で足のつま先を持つと効果的です。

次は開脚をしたまま身体を前に倒します。

次は太もものストレッチです。

足伸ばし、伸ばす方の足をお尻に付けます。

できる人は身体を後ろに倒すと効果的です。

両足太ももを伸ばしましょう。

次は、両足裏をくっつけて膝を地面により近づけるようにし、股関節を伸ばします。

膝を誰かに押してもらうとしっかりと伸びます。

次は立ち上がって、上半身のストレッチです。

まず、手をクロスし腕のストレッチをしましょう。

10秒間ほどしたら逆の腕も伸ばしましょう。

次は頭の上で肘を持ち逆方向に引っ張って肩のストレッチです。

その時に身体を膝の引っ張っているほうに倒すと、脇腹も同時にストレッチすることができます。

両肩ストレッチできたら、次は手首のストレッチです。

腕を伸ばし、手を上向けて、逆の手で手のひらを押して手首をストレッチします。

両手首ストレッチができたら、次は手のひらを下に向けて同じようにもう片方の手で手の甲を押してストレッチします。

最後は首のストレッチです。

首をゆっくりと前後左右に10秒間づつ倒しましょう。

最後は首をゆっくりと回して終了です。

練習前はストレッチをしてから、軽くジョギングをし、身体を温めて、ウォーミングアップをすると良いでしょう。

夏場は、一つのストレッチに10秒間づつくらいでも良いですが、冬場は体が冷えて怪我をしやすいので、長くストレッチの時間を取ることをおすすめします。

練習後のストレッチは基本的にストレッチのやり方は同じですが、練習前と違って、クールダウンのジョギングをしてからストレッチをします。

ストレッチは練習前よりも少し長めに時間を取ってストレッチすると、次の日のテニスに影響が出にくいので、しっかりと入念にストレッチすると良いでしょう。

また、練習後は身体が冷えてしまうので、暖かい格好をしてストレッチをすることが好ましいです。

テニスをする上で怪我をしないように、練習前後しっかりとストレッチを取り入れていきましょう。






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