テニスは打って走る、止まってまた打つ…の連続で、基本的にポイントが決まるまでこのストップandゴーを繰り返していきます。

特にお互いがストローカーでミスの限りなく少ないプレーヤー同士のゲームではそのラリーが30秒くらい続く場合もあります。

つまり、テニスにおいて体力面でも精神面でもフットワークは非常に重要な要素です。

当然、足を鍛えるトレーニングは不可欠となり、技術面だけでなく体力面、精神面でもテニスを上達させることができます。




そこでテニスに有効なランニング、フットワークトレーニングの練習方法を走るスピードを分けて紹介していきます。


1.体力をつけるためのランニング

これは一般的に言われているジョギングを少し速めた程度のスピードです。

足を鍛えると共に肺の心肺機能を向上させていきます。

軽いランニングを30分くらいで考えてください。


2.1ゲームに合わせてランニング

テニスのゲームの1ゲームは平均して3分くらいです。

走るスピードとしては先ほどのランニングの2倍くらいのスピードで走ります。

テニスコートがあればサイドラインをタッチしながら往復します。

30秒ほど休憩を挟みながらもう一度行います。

3分ラン・30秒休憩・3分ラン

これを1セットとして3セットくらい行いましょう。

セット間はチェンジコートの90秒に合わせて休憩を挟みます。


3.ポイント間に合わせてランニング

今度のランニングスピードは一番速いダッシュです。

テニスコートがあればサイドラインをタッチしながら往復します。

20秒くらいで3往復できるようにダッシュします。

テニスのゲームではポイント間の時間は20秒を越えない範囲なので、このトレーニングも間の休憩は20秒を目安にして行ってください。

5セットくらい行うとかなり疲労しますので頑張りましょう。

このようにテニスの状況に合わせてスピードや時間を変えてランニング、ランを取り入れると効果的なトレーニングになります。

ただ、この練習は通常の練習と違い、ボールを打たないので当人のモチベーションはもちろんのこと、一緒に行う人の管理体制をしっかりとしないといけません。

また、テニスに限りませんが、こういったランニング練習、トレーニングは効果が表れにくく、目に見えて上達を感じられず長続きしません。

速効性のある練習ではありませんのでモチベーションの高い最初からあまりキツめに設定してしまうと、それこそ3日坊主で終わりやすいので続けられる範囲内の負荷で、継続してやっていきましょう。

このトレーニングでフットワーク、心肺機能、メンタルを鍛える練習をすれば間接的にテニスの上達につながっていきますので頑張りましょう。






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