冬場は基本的にテニスではオフシーズンの場合が多いです。

冬の間に基礎体力や、筋力アップなど、身体作りを中心とした練習メニューをこなすことが上達の鍵です。

しかし、冬は身体が冷えるので、服装に注意したり、しっかりウォーミングアップをすることが大切です。

では、テニスが上達する冬場の練習メニューをいくつか紹介します。


1.基礎体力の向上

まず、体力の向上のために、走り込みをします。
身体もしっかり温まるので、ウォーミングアップを兼ねて走り込みをしても良いでしょう。




体力をつける目的であれば、しっかりタイムを計って走り込むと効果的です。

走る距離は、自分で無理なく設定すると良いです。


2.インターバル

次は、インターバルトレーニングです。

インターバルトレーニングとは、早いスピードのダッシュと、休息を繰り返すトレーニングです。

テニスは試合中常に走り続けている訳ではなく、ほとんどが、このインターバルトレーニングのような動きです。

ですから、このインターバルトレーニングで、持久力を身につけるとテニスでも上達のポイントとなります。

練習の仕方はいたってシンプルです。

テニスコートの周りを1分間全速力で走り、1分間ジョギングで走り続けます。

しんどくなっても全速力の所は頑張って全速力で走ることが大切です。

全速力とジョギングを1セットとし、何セットやるか目標を決めてトレーニングを行いましょう。


3.コートを使った瞬発力の強化練習

最後に、テニスコートを使って瞬発力を鍛える練習です。

ダブルスラインからスタートし、一番近いラインからすべてのラインに順番にタッチしていきます。

ラインをタッチしたら、一回一回最初のダブルスラインをタッチしに戻りましょう。

これを、一面、または二面を使って行います。

制限時間を決めるか、タイムを計ってトレーニングをすると、より効果的です。

注意することは、ダッシュしている中で、ラインにタッチするときは、しっかり止まって、腰を曲げるのではなく、膝を曲げてラインにタッチするようにしてください。

そうすることによって、下半身の筋肉も同時に鍛えることができます。

冬場にいかに体力をつけるか、また筋力をつけるかによって、冬が終わった後のテニスの上達に繋がります。

しかし、最初でも述べたように、冬場は特に怪我に注意しなければなりません。

練習中に身体に違和感を感じたりしたときは、無理せず休養をとることも必要です。

くれぐれも、怪我のないように練習に取り組みましょう。






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