テニスの故障の中で一番多いと言っても過言でないのがテニス肘です。

このテニス肘は骨が痛いわけではなく、骨と筋肉をつないでいる腱が炎症して痛みが出るというものです。

しっかりと治すのであれば、それなりの治療が必要になりますが、悪化防止、痛みの程度を軽くしていく方法があります。

それはテーピングです。

できれば伸縮性のあるテーピングを使用したほうが効果的です。




テニス肘は過度の筋肉疲労により先程の腱を引っ張ってしまうのが原因ですから、伸縮性のあるテーピングを使用することにより、筋肉をサポートしてあげるためです。

その伸縮性のあるテーピングを使ったテニス肘への対策を紹介していきます。

テニス肘にはバックハンドテニス肘とフォアハンドテニス肘の2種類あるので、それぞれ分けていきます。


1.バックハンドテニス肘

これは手を外側にそった時に痛みが出るテニス肘で、肘の外側が痛む場合です。

中指の付け根辺りから痛む肘に沿って付いている筋肉をサポートしていきます。

使用するテーピングは5センチ幅くらいのものが良いでしょう。

手の甲側の中指の付け根と手首の真ん中辺りからスタートして痛む肘辺りまで軽く引っ張りながらテーピングを貼ります。

両端は、めくれて剥がれたりするので両端を別のテーピングで手首と腕にグルッと一周して留めておきましょう。


2.フォアハンドテニス肘

今度はフォアハンドテニス肘用のテーピングです。

手を内側に握り込む時に痛みが出るテニス肘で、肘の内側が痛みます。

バックハンドテニス肘同様に痛む肘と手の平側の手首に沿った筋肉をサポートする形でテーピングを貼ります。

先ほど同様、適度に引っ張りながら貼っていきましょう。

この場合も両端が剥がれそうであれば別のテーピングで留めるようにしましょう。

以上がバックハンドテニス肘、フォアハンドテニス肘に有効なテーピングのしかたです。

肘が痛みますが、まずは、実際に骨に異常があるわけではなく、骨と筋肉をつないでいる腱の炎症であり、その炎症は筋肉の過度の負担であるということを理解しばがらテーピングを活用していきましょう。

その筋肉の負担を軽減するためにテーピングを貼るということ

当然ですが、完全に早期に治していくにはテニスを休むのが最大の治療ですが、テニス肘の場合、痛いけれどもテニスをできなくもないというのがポイントです。

痛みを軽減できれば、または悪化を防止すればテニスをすることも可能といえば可能です。

上記のテーピングで痛みの軽減、悪化防止をしてテニスを快適にプレーしてみてください。






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