テニスの中で慢性的な故障として一番多い故障はテニス肘ではないでしょうか。

テニス肘はテニスの初級、初中級といったレベルを卒業するあたりのレベルから出始め、上級者でもなってしまう故障です。

中々厄介な故障でひどくなるとコップを持つのすら痛むほどです。

そのテニス肘の主な症状と原因を紹介していきます。


1.フォアハンドテニス肘の症状

小指側の肘に痛みが出る症状というのがフォアハンドテニス肘です。




フォアハンドストロークやボレーのように手の平側、つまり握る側に力が入るような動作で痛みがでます。


2.バックハンドテニス肘の症状

親指側の肘に痛みが出る症状がバックハンドテニス肘になります。

バックハンドストロークやボレーのように手の甲側に力が入るような動作で痛みがでる症状になります。

特にこのバックハンドテニス肘は、手の甲側の筋肉を動かす動作は普段の生活の中であまりないので、筋肉自体が弱く、弱いために酷使するとなってしまいます。


3.原因

フォアハンドテニス肘もバックハンドテニス肘も原因は同じです。


1.過度な負担

過度な前腕の使用により筋肉が疲労し張りが出て硬くなります。

その状態で更にその筋肉を使おうとすると、伸縮かないので、筋肉の付着部分である肘と筋肉の間の「腱」が引っ張られます。

元々、腱自体は筋肉と違い伸び縮みはあまりてきないので引っ張られれば炎症します。

そこに継続的に負担をかけることによりテニス肘になってしまいます。


2.打ち方からくる負担

こちらも、結局は「過度の負担」となってしまいますが、治せる負担になります。

フォアハンドでもバックハンドでも打ち方からくる負担の原因は振り遅れです。

単純に打点が遅れて後ろになってしまったものを無意識に肘から先の前腕と手、ラケットのスウィングで無理やり前に打ってしまっている場合です。

準備の遅れてや大きなテイクバックといった打点が遅れてしまう原因があると、最終的に手首や肘に負担がかかります。

つまり、打点が遅れないように練習して修正を加えていければ治すことが可能です。


3.準備不足

こちらの原因も防ぐことは可能です。

特に冬場など気温が低く、筋肉自体も硬くなっています。

そのまま打ち始めると上記の原因によりテニス肘になりやすくなります。

準備運動の際に腕を伸ばして指を自分の方にストレッチさせたり、前腕を少し温めるというのも予防になります。

以上がテニス肘の症状と原因になります。

防ぐこともできる原因もあるので気をつけてみましょう。






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