皆さんはテニスのダブルスの前衛に立つとき何を考えていますか。

ボレーの苦手な人は、「ストレート抜かれたらいやだなー」とか「ポーチミスするかもしれないから後衛に任せてしまおう。」とか「狙われたらミスする気しかしない。」なんて思っているのでしょう。

こういう人は大抵、オーソドックスなポジションより大幅にサイドに立つ傾向があります。

これではセンターがあいてしまってストローカーの守備範囲が増えてしまって、ダブルスのペアのストローカーがしんどい思いをします。




今回はそんなボレーが苦手な方がダブルスの前衛に来てしまった場合に意識して欲しい事をお話します。


1.「相手を意識する」

テニスのボレーが苦手な人が前衛に来ると、自分の心配しかできなくなります。

失敗したらどうしよう。こっちにボールがきたらどうしよう。こんな考えが頭の中をぐるぐる回ります。

これでは相手に意識がいかず、逆にボールが来たときボールに対処できないという本末転倒な状況に陥ってしまいます。そうならないように相手に集中しましょう。

相手に集中する事できれば、相手がいつこちらに打ってくるかなどが予測できるようになりますし、そもそもミスの事など頭にはなくなりますから逆にミスを減らすことが出来ます。

こういう例え話があります。あるウエイトレスがトレイに水が満タン入ったコップを持ってお客様のところへいきます。

そのウエイトレスはっそのコップをトレイに乗せるときオーナーに「溢したらいけないよ」言われました。

そして、客のところまでコップを運ぶとき、「溢すまい、溢すまい」と思っていたら手のブレが止まらずあやうく水を溢すところでした。

また、違うウエイトレスも水が満タンに入ったコップをお客様のところに持っていかないといけませんでした。

そのウエイトレスは運ぶ前にオーナーに「出来るだけ速やかにお出ししなさい」といわれました。

そのウエイトレスは「急がなくては、急がなくては」と思いながらお客様のもとへ行きました。

手のブレは急いでいた方が無かったといいます。

このように、人間はミスしてはいけない、ミスしてはいけないと思うほど緊張してミスをしてしまう動物なのです。

なので、このような思考に陥らないように自分の事は気にせず、相手に集中することが大切なのです。


2.「まとめ」

今回はテニスのボレーが苦手な方がダブルスの前衛に来てしまった場合に意識して欲しい事をお話ししました。

人間マイナスのイメージが強いとそのマイナスイメージのほうにいってしまうのです。

今回はテニスのダブルスの練習メニューの提示はありません。

もし、練習メニューをとしてやって欲しい事があるとすればイメージトレーニングくらいでしょう。






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